グリーンスムージーの欠点は?

美容と健康に良いイメージのあるグリーンスムージー。
でも気を付けないと、却って健康にはデメリットになってしまう可能性もあるようです。
一体、どんな事でしょうか。

グリーンスムージーは、葉野菜と果物、水をミキサーにかけて取る飲み物ですね。
要するに流動食のようなもので、噛まずに飲み込んでしまえるものです。
それが、体にはめったに情けないようなのです。
噛むと唾液が分泌されますが、その唾液には酵素が含まれていて、その酵素が消化吸収を助ける役目があるのです。
噛まずに飲めて良いようですが、実は消化吸収が情けないかもしれないのです。

また、噛むは脳細胞の動きを活発にするので、脳にはまったく良いのです。
それに一心に噛まないと、脳の満腹中枢が刺激されないので、どうしても食いでが得られません。
スムージー以外に色々なものを何かと食べてしまう、についてにもなります。

固形の物を食べると、胃や腸は収縮運動を通じて食べ物を消化吸収します。
ですが、流動食のようなものばかり飲んでいると、胃や腸は収縮運動をしなくなるので、栄養を吸収する力が衰えてしまいます。

それにグリーンスムージーは冷やしたものを呑むほうが多いのですが、体を冷ます原因になって、それも情けないのです。
元々スムージーは常温で呑むというのが鉄則なので、ミキサーにかける時折氷など入れない方が良いのです。

グリーンスムージー自体は、必ずしも低い飲み物ではありません。
ですが、食事の代わりにスムージーばかり飲んでいると、むしろ健康を害してしまう。
スムージーダイエットをしている方は、噛んで呑むようにして、その他の食事はバランスのとれた普通の食事をするようにしましょうね。

とっくから、健康に良いのでみんなに飲まれてきた青汁。
その主原料はケールという野菜であることは知られていますよね。
そのケール、キャベツの仲間であることは分かりますが、果してどのように優れている野菜なのでしょうか。

ケールはアブラナ科の野菜でキャベツの仲間ですが、キャベツは結球するのに、ケールは結球しないのです。
つまり、キャベツはぎっしり葉が内へ内へと丸まって行くのですが、ケールは葉が開いたままの形をしています。
さんざっぱら著しい野菜で、酷暑、酷寒でも丈夫に育ちます。
しかも一年中栽培もらえる、思い切り重宝な野菜なのです。

ケールは非常に栄養価のおっきい野菜だ。
ビタミン、ミネラル、クロロフィル、食物繊維、カルシウム、葉酸、それにたんぱく質も豊富です。
カルシウムは誠に牛乳の2倍以上の含有量だ、何故か野菜とは思えないほど栄養満載ですよね。
しかも発がん性物質の活性化を抑制する効果もあるそうです。

また、ケールには肥満抑制効果があります。
つまりケールには脂質の吸収を抑制する作用があるので、肥満を予防することが出来るようです。
これは中性脂肪の減少にもつながります。

そして、ケールには血糖値を下げる効果もあります。
糖分を手広く摂取すると血糖値がのぼり、インシュリンが分泌されます。
ですが、ケールはインシュリンの分泌を抑制してくれるので、血糖値がめったに上がらずに済むのです。
血糖値が高い人にとっては望ましい野菜ですね。

また二度と、ケールには腸内環境を整えてもらえる働きもあります。
実際、ケールは野菜の優等生という感じですよね。引用